おすすめ

最初のブログ投稿

「Be yourself; Everyone else is already taken. (自分らしくあれ。誰かの役になろうとしても、そこはすでに埋まっているのだから)」

オスカー・ワイルド

これは私の最新ブログでの初投稿です。この新たなブログはまだ立ち上げたばかりです。これから充実させていきますのでぜひご注目を。以下で購読をお申し込みいただくと、新しいブログ投稿があったときに通知をお受け取りいただけます。

反復

仕事でも何でも、分野によって「勉強の仕方」が違います。

常に「暗記」は大事です。

その分野の知識を徹底的に集中して覚えなければなりません。

そして、覚えたことを本番で発揮します。

覚えることがインプットで、発揮することがアウトプットです。

これを繰り返すことが大切です。

一級建築士製図試験は減点方式なので、妥協する箇所の整理が重要です。

暗記してそれを使って整理する。

これを反復することが大切です。

とにかく、一つ一つ整理です。

妥協

「試験は100点じゃなくていい」とか聞きますが、それは結果の話であって、最初から100点を諦めて挑んではどんどん点数が下がってしまいます。

どんな試験でも、問題文のなかの一つ一つの問いかけに対して漏れがないように100点を目指すことにこだわって挑み、そのなかでどうしても無理だというものは捨てればいいということです。

つまり、最初は100点を取る気で試験を受け、試験の途中でダメだと思った部分を妥協するという気持ちです。

最初から妥協するのはやってはいけないと思っています。

ただ、「もしもの時はここを捨てよう」というポイントは事前に把握しておく必要があります。

これは、試験だけでなく仕事でも必要です。

とにかく、妥協する所としない所をハッキリと整理することが大切です。

常に、整理です。

実戦

毎週日曜日は試験に向けての講習会です。

3月から通っています。

毎週新しい問題を渡されて実戦形式で仕上げて提出します。それと、宿題の添削です。

全部は見せたくありませんが、これが論文のほうの添削です。

こっちが図面のほうの添削です。

プランが2時間。

論文が1時間。

図面が3時間。

チェックが30分。

合計6時間30分です。

とりあえず、図面で2時間30分でできるようになりました。

プランと論文をもっと短くして、チェックの時間をたくさん取りたいところです。

今週の宿題は論文形式のみです。

常に実戦をイメージしてこなしていくことが大切です。

とにかく、一つ一つ整理です。

言葉遣い

今の時代、どんな立場の人でも、言葉遣いや言葉の並べ方の質が求められています。

一級建築士には一級建築士としての言葉遣いが求められています。それは、試験制度にも表れています。

昔の試験では、論文形式の試験がなく、図面だけを提出する試験で、時間も短かったそうです。

今の時代、どんな分野でもコミュニケーション能力が求められているため、資格試験でも言葉でしっかり表現してアピールしないといけない、ということです。

そんなコミュニケーションのとり方について、僕が最近思うのは、アナウンサーの原稿の読み方をお手本にするということです。

ショッピングモール建設のニュースでは「住民の利便性を考慮して・・・」。

田舎の駅のバリアフリーのニュースでは「高齢者や小さい子どもの安全性が求められ・・・」。

災害のニュースでは「避難指示がしっかり住民の耳に届くよう、円滑に・・・」。

という感じで、用語と接続詞を組み合わせて文章を作っています。

最近ニュースを見る時は、内容よりも言葉の並べ方を気にして試験や仕事に役立てています。

とにかく、一級建築士になるために、整理です。

整理

一級建築士試験は、一次試験のことを「学科試験」、二次試験のことを「設計製図試験」と呼びます。

学科試験はマークシートです。

僕は今度設計製図試験を受けるわけですが、マークシートではなく、A2サイズのデカい紙に図面を書いて、さらにA3サイズの紙に論文を書く試験です。

設計製図試験の試験時間は6時間30分。

この6時間30分のなかで建物のプランを考えて図面を書いて論文を書くという感じなんですけど、とにかく整理して書いてチェックしての連続です。

順番としては、プラン→論文→図面で進めます。

時間配分は、人それぞれ違います。

僕は、プランをまとめるのが2時間。論文が1時間。最後に図面が3時間。で、残り30分でチェックです。

それぞれの時間をもっと短くして、チェックの時間をもっと長く取りたいところです。

一つ一つのスピードアップが重要ですが、とにかく整理です。

迷い

サイトを始めて8ヶ月くらい経ったわけですが、自分のことをどこまで書いていいのかずっと迷いながら進めてきました。

住んでる地域も仕事の内容も書かないでおこう、とか、いろいろ考えてました。

いろいろ隠しながら一人で考え込むという悪い癖です。

毎日考えていることを文章にして発信すると決めたわけなのに、結局変に自分を抑えてしまう性格なんだなと改めて感じました。

これまでどこか自分を抑えながら発信してきましたが、スッキリしない日が多く、落ち着かない日が続いていて、やっぱり何でも書いていかないと前進しないんだなと思い、これからできる限りさらけ出していこうと思います。

地域は福島県。

以前は宮城県仙台市で10年間一人暮らしをしていて、精神的にやられたせいで実家に帰ってきました。

仕事は建築です。小さい事務所です。正社員ではないので、けっこう自由です。

建築といっても、どちらかというと、中で法律関係の書類や図面を作る仕事。お客さんのとこに行くのも現場に行くのも、けっこう自分のタイミングで行けるほうです。

で、僕は、実は、二級建築士です。

現在、仕事をしながら一級建築士の試験勉強をしています。

試験日は10月11日。二次試験の3回目です。

二次試験は一次試験で合格すると3回受けられる仕組みなので、今年落ちると最初からという状態です。

詳しく書くと、2018年7月に一次試験合格

→10月に二次試験1回目不合格

→2019年10月二次試験2回目不合格

→2020年10月二次試験3回目

という感じです。

サイトを始めた頃は、合格したら書こうと思って続けてきました。

しかし、サイトで発信しているなかでめちゃくちゃストレスを感じたり本当に言いたいことを言えてなかったり迷いながら過ごしてきて、試験が近くなって気持ちの整理がきつくなったり今まで以上にストレスを感じたりしていて、もしかしたら勉強してる内容を書いたほうが楽になれるかも、と思って書くことにしました。

結局たいした話ではないかもしれませんが、僕にとっては大事な話です。

今年、試験の勉強をしながら文章を発信したり3行日記を書いたり、人の目を見て話せるようになったり笑えるようになったり、今までにないくらい内容の濃い8ヶ月を過ごしてきました。

これから1ヶ月は、一級建築士になるために、もっと濃い1ヶ月にして過ごしていきます。

自分の言葉で

相手に合わせるのではなく、自分に合う話し方を理解しないといけません。

それなのに僕はカッコいい自分を追い求めて何も理解しないまま社会に飛び出し、勘違いしたまま過ごしてきました。

とにかく自分に合うものを理解する。そして勉強して実践する。

カッコいい言葉を選ぶのではなく、勉強したことを口に出して説明すれば、それが実践につながります。

そういう経験を積んでいけば、相手に理解され「自分の話し方」が身に付きます。

自分の話し方を身につけるためには、「徹底的に勉強」してそれを使って実践することです。

考え方

仕事関係の年輩の方はみんな「大変な時代になってきた」と言います。

「こういうやり方ではだめだ」「〇〇していかないといけないぞ」「〇〇していくのは大変だぞ」と言います。

それ言ってるうちは何も変わりません。

「〇〇しないといけない、じゃあやろう」でいいです。

自分に必要なものを冷静にこなしていくだけです。

ブログ

いつもテキトーな感じでブログを書いています。

いつもいいねをくれたりコメント書いてくれたりありがとうございます。

これから約1ヶ月いろいろあるので、この1ヶ月は今まで以上にテキトーな感じで書いていきます。

時代とともに

よく考えてみると、時代が変化してるスピードってめちゃくちゃ早いです。

20年前、僕は高1でした。携帯電話は誰も持ってなかったと思います。

高1から高2にかけて徐々に携帯電話を持つ人が増えていき、僕は高2の6月に買ってもらいました。

それで、学校では「携帯電話を学校に持ってきてはいけません」という校則ができました。しかし、持ってる人があまりに多いので、先生が諦めた形で校則がなくなりました。

今はもう必需品です。

時代とともに必要なアイテムが変わっていくわけです。

そして、使い方も変わっていきます。

今は、どこでも誰でも情報発信できます。情報発信をして、自分も変化させなければいけません。

発信して変化させて、周りの人にいろんなものを与える。

与えると同時に、得ることも大切です。

情報発信をするには、日常生活のなかでもいろいろと心がけることが必要です。

まずは笑顔と元気。

笑顔でめちゃくちゃテンション高めで人と接するということ。そして、それを毎日続けること。

4年前の暗い性格の頃は、考えもしなかったことです。暗い性格の人間にとって「明るく」というのは一番嫌な言葉なので。

しかし、絶対変わると心がけて実行することで、どんどん変わっていけます。

とにかく、変化を恐れず前進です。

頼る

将来についての不安というものは、考えたらキリがないです。

それどころか、考えても意味がないです。

考えても特別まずいことが起きるわけでもないし、特別いいことが起きるわけでもないので。

不安なことについて、いろいろ考え込まないようにしたいわけですが、それが難しい。

考え込まないように鍛える方法として、まずは冷静に「〇〇だから〇〇する」という考え方を持つことが大切です。

それと同時に、人を頼るとか人を信じることも考えていきたいです。

友達でも仕事仲間でもいいので、何でも頼れる関係を作っていくことが大切です。何でもかんでも聞いたり話しかけたりするということではなく、冷静に見極めて本音で話すということです。

将来のことは心配しないで冷静に淡々と進み、人の手を借りる。

我慢するところは我慢する。頼るところは頼る。

とにかく、継続です。

お金

「お金が全てではない」というセリフは、状況によって使い分けることができます。

何か買う時は「お金だけで決めるもんじゃない」。

逆に、働いてお金をもらう時は「お金のために全力を尽くす」。

誰でも「お金はもらえるならもらいたい」と思うのが普通だと思います。

僕は30歳を過ぎるまで、お金に対して中途半端に考えて過ごしてきました。具体的には「働いてお金をもらおう」という考えを持っていませんでした。

どう考えて過ごしてきたかというと、「会社から給料もらって当たり前」という感じです。

まず基本的に「働いて給料増やそう」という考え方が必要です。

お金に対して「欲」を持たないといけません。

生きていくために、整理して前進です。

長所短所

小さい頃よく言われてたこと。「静かで真面目だね」。

社会に出てよく言われたこと。「遅い」「やる気が感じられない」。

長所だと思っていたことが短所だったということがわかって家族や友人を恨んだり。

しかし、恨んでばかりいられないので何でもいいから解決しないといけません。

その一歩目の動き方としては、自分が持っている力よりも1ランク上のレベルのものに手を出す、ということです。

基本的には、毎日やりたいことを探しながら動きたい方向に動きお客さんにも言いたいことを言って自分が責任を負うという気持ちで過ごすこと。

そうすると自分に必要な勉強の仕方がわかってきます。

そして、それをできるだけ毎日続けることです。

そういった精神的な部分の積み上げ方は、学校でも会社でも教えてくれません。

自分で、ひたすら継続です。

性格

僕は、人と一緒に楽しめない性格です。

楽しめない性格なのにいじられキャラです。なので、自分のなかでパニックを起こしたりしていました。

学校行事で目立つ役を無理矢理任されて理解できないうちにどんどん話が進んでいたり、周りのテンションに付いていけなかったり。

そういう付いていけない僕のことは周りは全然気にしてなくて、僕はただいるだけでいい、みたいな存在でした。

楽しめないので、月曜日から金曜日までガッツリ働いて土日ガッツリ遊ぶ、ということが出来ません。

これは努力して解決するということではない、ということを最近になって思い始めました。

どうせ何も楽しむことができないなら一人で楽に過ごそう、と考えています。

自分の将来に必要な情報を集めて整理することが大切です。

とにかく、整理です。

物の多さ

今の時代、物が多すぎます。

そして、選択肢も多すぎます。

何をやるにも、いろんなものに気を取られやすい世の中になっています。

いろんなものに気を取られると、判断力が鈍り、またいらない物を買ってしまいます。

そして、あとからやっと「いらない物」の存在に気付きます。

物がたくさんあると、とにかく休まる時間がなくなります。

なので、身の回りの物を少しずつ省いていって身軽にしなければなりません。

どんな物でも、冷静に頭を使いながら選び、感覚を鍛えていくことが大切です。

とにかく、気持ち整理です。

価値

生きていくためには、自分の価値がどれくらいあるか理解しなければなりません。

僕が思う価値とは、自分の発言でどれだけ人を動かせるか、ということ。そして、その価値がどれくらいのお金になるか。

給料が決まっていてガンガン残業をやらされていると、自分の価値がどれくらいか全然わかりません。それに、何にどれくらいお金がかかるかもわからないし、そもそも会社は何も教えてくれません。

全て自分で勉強しなければなりません。

自分の価値とお金について少しずつ勉強していかないと、サラリーマンのような体質からは抜けられません。

自分の価値を知るための基本的な動きとしては、人と関わる量を増やすことです。

とにかく、継続です。

発信

マナブさんの話。

YouTubeでも何でもそうですが、自分の言葉は自分が一番聞いている。そして、その言葉が自分自身に染み込んでいく。

その時に、自分をよく見せようとして盛った考えを言うと、自分を裏切ることになり継続できなくなるんだそうです。

自分が納得いく発信をすることが大切だと言っています。

まずは、考えてることをそのまま表現することが大切です。