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最初のブログ投稿

「Be yourself; Everyone else is already taken. (自分らしくあれ。誰かの役になろうとしても、そこはすでに埋まっているのだから)」

オスカー・ワイルド

これは私の最新ブログでの初投稿です。この新たなブログはまだ立ち上げたばかりです。これから充実させていきますのでぜひご注目を。以下で購読をお申し込みいただくと、新しいブログ投稿があったときに通知をお受け取りいただけます。

一人よりも複数で

休日に、1日の予定を決める時、何も思い浮かばないことがあります。

何もしなくていい、という神のお告げかもしれませんが、何となく焦ります。

忙しい時ほど次から次へと予定がいっぱいになり、暇な時ほど何も予定が入りません。

そして、何も予定がなく、ダラダラ過ごすと、頭痛が起きます。

やっぱり人はある程度動き回らないといけない生き物なんだなと実感します。

さらに、動いたり頭を使ったりする時、一人でやるよりも他の誰かと一緒のほうが充実します。

仕事はまた別ですが、休日はできるだけ人と一緒に動き回るというのを心がけていきます。

とにかく、一人で考え込まないことが大切です。

体を管理

僕の仕事は、基本的にパソコンを使う仕事です。

外に出るとすると、他社での打ち合わせや役所での打ち合わせ。

工事現場に行ったとしても、写真撮りや寸法の確認だけです。

体を動かすことがほとんどありません。

なので、たまに現場で何か手伝うと、次の日、筋肉痛になります。

室内で少しの運動はしていますが、そんなものでは全然足りないということがわかりました。

といっても、筋肉痛は筋肉痛で、ボーっと過ごして頭痛になるよりは心地よいです。

ボーっと過ごすより、体を動かすほうが気分がいいです。

とにかく、自分の体をよく知らないといけません。

自分の体と正直に向き合って、何でも気分のいいほうにもっていくことが大切です。

人としての力

人と話す時は余計に明るさを意識するようにしています。

特に、仕事で話す時は、相当な勢いで行くように心がけています。

といっても、元が暗いので、人と比べるとまだまだ足りないです。

一般常識とか、いろんな考え方がありますが、まずは自分の基準で話すことができなければなりません。

暗い人間は、相当な勢いで人と接するくらいがちょうどいいと思っています。

相当な勢いで行くためには、それなりの訓練が必要です。

まずは人として必要な力を毎日積み上げていく。

そして、勉強して実行し続けないと前進しません。

日々勉強して継続することが大切です。

弱いなりに動く

小さい頃、怒られた時は、反抗せずグッと耐えていました。

しかし、今思うと、耐えているというより、ただ単に何も考えていないだけでした。

何も考えず「溜めてあとから爆発するタイプ」でした。

30年間染み付いたものなので、簡単に変えられません。

一つずつ変えていくためには、自分なりに調べて勉強していかなければなりません。

30歳を過ぎてから心がけていることは、思い付いた時に声を出して人と話すことと、日記や予定を手帳にビッシリ書くこと。

まず動くことが必要です。

弱い者は弱い者なりに少しずつ進んでいくことが大切です。

とにかく、継続です。

地道にこなす

基本的に一発逆転というものは存在しないと思っています。

ふとしたことがきっかけで宝くじに当たったり、平社員が急に部長になったりということがあったとしても、一発逆転ではないです。

実は人の見えないところでめちゃくちゃ積み重ねをしていると思います。

しかも、そういう人は、その積み重ねをごく自然にやってのけてしまいます。

運気を上げる行動や上司に好かれる行動を自然とやってのけてしまうわけです。

何かを手に入れたい時は、たくさんの積み重ねがないと達成できない、ということを理解しなければなりません。

急に変わろうとしても変わりません。

大金が欲しいから詐欺に手を出すなんてことは、そもそも論外です。

全てにおいて、焦らないで地道に一つずつ変えること。

辛いと思っても、まずは立ち止まって考える。

生活のリズムを少しだけ変えてみる。

少しずつでいいので、いろいろ試してみることが大切です。

免許交付

昨日、一級建築士の免許証が届きました。

ここで少し時系列を整理します。

12月25日・・・試験合格(試験に合格しただけでは一級建築士になれない)

年末年始・・・数日かけて卒業証明書、住民票、職務経歴書をそろえる

1月8日・・・免許の申請(学歴や職歴などを細かくチェックされる)

1月20日・・・申請書の中の文言の修正を命じられる(ここから2~3ヶ月で交付と言われる)

4月9日…免許証が到着

一級建築士免許取得は実務経験が条件になっているため、申請書の中の文言について細かくチェックされるわけです。

そのため、免許証ができるまで2ヶ月以上かかるそうです。

しかし、まずは免許証が届いて一安心です。

とりあえず、また一歩前進しましたが、これからも浮かれることなく前進します。

新しい生活

父が退院しました。

4月1日の投稿にも書きましたが、入院していた理由は、透析の準備のためです。

準備といっても、透析に慣れさせるために長く入院させるという感じです。

今日退院して、今後は、家から通える病院に週3日通うことになります。

透析をするからといって、体が動かなくなるわけではありません。

まだまだ元気なので、車の運転は自分でできます。

少しだけ生活リズムが変わるというだけです。

とりあえず、考え過ぎず、世話をし過ぎず、続けていきます。

否定的な言葉

「この仕事、大変だからな」

「その性格ではこれからの時代大変だぞ」

「ちゃんと考えてやれよ」

以前、上司からよく言われていた言葉です。

こういう言葉に、会社をよくしようとかいう気持ちは全くありません。

ただ言いたいだけです。

しかし、聞くほうにも原因があるので、「受け取り方」を考えないといけません。

それは、ただ聞き流すこと。

冷静に周りを見てみると、本当にこの人は会社をよくしようとしているか、というのがわかります。

そうすると、「耳を傾けるべき人」と「聞き流していい人」の見分けがつきます。

とにかく、まずは自分が前を向かなければなりません。

そして、環境を見極めることが大切です。

普段の感謝の気持ち

お客様は神様ではありません。

客も店員も、ただの人です。

店員さんがレジを打ってくれるのは「当たり前のこと」ではありません。

レジで「態度が悪い」と言ってケンカになる人がいますが、何様ですか?

誰に対しても当たり前のように感謝しなければいけません。

レジの店員さんには、「動きっぱなしでありがとう」です。

変化が激しいこの時代、常に気持ちの整理をし続けないといけません。

誰の話を聞き、誰に話しかけるか、というのも気持ちの整理です。

店員さんにクレームをつけるのは簡単ですが、そのあとのことを考えるとムダなことだとわかるはずです。

自分が楽な気持ちになるほうを選んで過ごせば、店員さんに文句を言うという選択肢は出てこないはずです。

自分の気持ちを常に整理することが大切です。

客観的に見る

コミュニケーション能力が低く、小さい頃からずっと人の判断基準で過ごすと、大人になっても自分で好き嫌いを判断できなくなります。

人と接する時の動作も、感覚ではなく頭で考えてしまいます。

判断基準が何もないからどうにも動けません。

なので、人から何か指摘された時に、どうすればいいんだと人のせいにする癖が付きます。

しかし過去は変えられません。

これから変えていかないといけません。

変えていくには、ゼロから始めるという考え方で動くのがいいと思います。

今までの自分は「何も知らない自分」だと理解して、これから一つずつ覚えていくという心構えです。

一つずつ確実に動かないと本当に何も進まない時代です。

「何も知らない自分」を客観的に見る力が必要です。

その中で一つずつ動くように心がけることが大切です。

今年の畑

今年も夏野菜作りをやります。

まずは3月に植えたサヤエンドウです。

3週間くらい経って、芽が伸び始めました。

それから、暖かくなってネギが大きくなりました。

ちなみに、真冬のネギの写真も載せておきます。

もっと暖かくなったら、ピーマン、ナス、キュウリなどなど、植えていきます。

不安なこと

よく不安になる時があります。

根拠のない不安です。

「よくわかんないけど不安」という感じです。

こういうことは考えたらキリがないし、考えてもムダです。

考えないようにするには「考えない訓練」をするのがいいです。

とにかく、いいことだけを考える。

そうすれば、ひたすら前進できるようになると思います。

いいことだけを考えていると、実際に悪いことが起きても自然と乗り越える力がつきます。

いいことが起きるか悪いことが起きるかわからないのであれば、いいことを考えていたほうが気持ちが楽になります。

これから起きることは心配しないでひたすら前進することが大切です。

少し上のレベル

誰にでも、あの課長より上に行きたい、とか、トップに立ちたい、というふうな気持ちがあると思います。

それが現実から遠い理想だとして、その理想に近づくためには、まずは自分が持っている力よりも少し上のレベルのものに手を出すのがいいみたいです。

少し上のレベルのものに手を出すには、少し上の人の仕事を全部奪う気持ちで過ごすことが重要です。

実際に全部奪ってもいいと思います。

全部奪うには何をどう勉強すればいいか理解しなければなりません。

少し上のレベルのものを常に意識し、毎日続けることによって、仕事のなかで何が必要でどんな勉強の仕方が自分に合うかがわかってきます。

社会で生きていくための大事な部分というものは学校では教えてくれませんし、会社でも教えてくれません。

まずは、自分にとって少し上のレベルのものとは何なのかを明確にしていかなければなりません。

何でも自分で勉強するという気持ちが大切です。

今後の生活

父が入院して1週間になります。

そもそも、入院した理由が、透析のためです。

透析の話は急に出てきたわけではなく、2年以上前からありました。

2年以上前に、体調が悪くなり検査をした結果、腎臓の具合がかなり悪く、「透析になるかも」と告げられ、それからずっと薬と食事制限で生活してきました。

月に1回の通院で、毎回検査をして数値を見ながら「まだ保ってるから大丈夫」というやりとりを繰り返してきました。

しかし、年とともに体力も衰えたため、「そろそろ透析に入りましょう」という決断に至りました。

それで、先週末から透析を開始し、今のところは都会の病院で体を慣れさせている段階です。

特別体調が悪いわけではなく、元気で入院生活をしています。

退院してからは、家から通える病院に、週3日、通院することになります。

食事制限など、少し生活習慣が変わるかもしれませんが、焦らず少しずつやっていきます。

我が家のチャーハン

前の水曜日から父が入院しています。

しばらく一人なので、台所で気楽に写真を撮ってみました。

昨晩は、冷蔵庫にあるものでチャーハンを作りました。

材料は、ネギ、キャベツ、ソーセージ。

キャベツは、スーパーの千切りキャベツ。

千切りキャベツは、もっと細かくします。

先にネギとソーセージを炒めます。

少し火が通ったら、卵とご飯を入れます。

炒めたら、塩、コショウ、ゴマ油を入れ、最後にキャベツを混ぜます。

チャーハンの他には、豆腐入りのインスタントみそ汁。

たいへんおいしくできました。