会議の良し悪し

以前僕が所属していた会社の会議は、その週のそれぞれの作業の進捗状況をそれぞれの担当者が報告し、それに対して社長が何か言う、というパターンでした。

会議の目的は、社長が社内の仕事を把握するため。

なので、担当者と社長だけでいいのですが、参加者は社員全員。

定時が午後5:30なのですが、会議が始まるのは金曜日の午後5:30。

会議の雰囲気は、ただ単に社長に報告するだけでした。

いろいろ考えていると、会議というのはどういう場なのかよくわかんなくなってきます。

本当なら、言いたいことを言ったもん勝ちかもしれないです。

どうせ意味のない話し合いばかりしているわけですから。

しかし、意味のある会議をしている会社もあると思います。

「この仕事が好きでこの会社も好きで・・・」という人が集まっていれば、ダラダラな会議にはならないと思います。

会社を辞めて気づきましたが、そもそも、やりたいことをやって言いたいことを言っていると、自然と相手の意見も受け入れられるようになります。

やりたいことをやって言いたいことを言うことができるのが一番いいです。

会社で毎日を過ごしていて、何をやりたくてどう生きたいかを常に考えながら過ごすことが大切です。

投稿者: robe

1984年(昭和59年)生まれ 福島県在住 性別:男 職業:建築

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