偉い人、偉くない人

どこの会社も忙しい時期というものがあり、その期間も会社によってさまざまだと思います。

1週間耐えれば済む会社もあれば、何ヶ月も続く会社もあります。

僕が以前所属していた会社では、年度末が繁忙期で、1月〜3月は毎日毎日「超ダラダラの超時間残業」が繰り広げられる会社でした。

取締役から下っぱまで、「超ダラダラの長時間残業」が起こるのをわかっていて誰も手を打たない環境でした。

かなり上の上司も「あ〜、今年も徹夜か〜」と言う始末。

下にいる者から見れば、いい迷惑です。

上司や先輩がこういう状態だと下っぱは完全にやる気をなくします。

しかし、人は基本的に偉い人も偉くない人も上から下まで勝手なことを言います。

そして、会社で偉い人と偉くない人が、お互いに言いたいことを言うと、「偉い人が正しい」という雰囲気になります。

なので、偉くない人は自由に発言できなくなります。

会社の人数が多くなればなるほど「自由に動く」ということができなくなります。

ですが、だからといって何も言わないのでは、それはそれで自分の存在価値がなくなるので、偉い人が何か言ったら徹底的に持ち上げるというのも一つの選択肢です。

偉い人が間違っていても、演技して持ち上げていいと思います。

そして、持ち上げるのが疲れたらやめればいいです。

何も言わないのが、一番だめな気がします。

投稿者: robe

1984年(昭和59年)生まれ 福島県在住 性別:男 職業:建築

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