従いすぎない

お参りの作法として二礼二拍一礼というものがあり、初詣や大切な行事の祈願など、この作法が多く使われていると思います。

この作法でやると神様が聞いてくれる、みたいな感じだと思います。

ですが、こういうことについて僕が勝手に思っていることは、「作法」よりも「気の持ち方」です。

つまり、どういう気持ちで祈願するか。

祈願する時の気持ちをどうするか、というのはめちゃくちゃ大事なことです。

午前中に行き、行く前には朝ごはんを食べて空腹にならないようにすること。

で、お参り時は「〇〇できますように」ではなく「〇〇します」。

絵馬でも同じように「〇〇します」です。

そして、強気で。

どうせ、神様に届くかどうかわからないのですから、強気で明るく「宣言」するつもりで行ったほうがいいです。

それによって自分に自身もつきますし、「宣言」することで「後戻りできない状況」を作ることができます。

作法がこうだからこうしないといけない、というわけではないので、そういうものには従いすぎず、自分で思ったとおりでいいと思います。

とにかく、日頃から強気で明るい過ごし方を心がることが大切です。

投稿者: robe

1984年(昭和59年)生まれ 福島県在住 性別:男 職業:建築

従いすぎない」への1件のフィードバック

  1. こんにちは♪
    二礼二拍一礼の作法は諸説ありますが、明治の頃に定着したと言われています。
    つまりさほど古くから決められていた作法ではないということです。
    僕はとある神社で四礼四拍している女性を見かけ、ここではそのような作法が決められているのですかと尋ねたことがあります。するとその女性は「4と4で幸せ(四合せ)になるから、勝手にやっているの」と答えられました。
    僕は年に150社ほど神社を参拝しますが、祈願というよりも、今日参拝できた健康やご縁に感謝を伝えるようにしています。

    いいね: 1人

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