ぶつける

インプットという言葉を聞くと、覚えるとか暗記するという意味を思い浮かべると思います。

それに対して、アウトプットという言葉はあまり聞きません。

僕は、4年前に初めて聞きました。

聞いた場所は、一級建築士試験の予備校の講義のなかで聞きました。

その時の使われ方としては、覚えることをインプット、それを試験で発揮することをアウトプット、という感じでした。

そして、YouTubeのなかでも、いろんな分野の人がアウトプットという言葉を使っています。

それで最近、改めて思ったのは、仕事の中でもアウトプットというものはかなり重要だということ。

考え方は人それぞれだと思いますが、インプットとアウトプットの関係は常に心がけているほうがいいと思います。

僕が思うには、インプットは集中して知識を入れること。

アウトプットは、その知識を人にぶつけること。

ぶつけるといっても「ぶつける気持ちで伝える」ということです。

つまり、考えていることを声に出して表に出すということです。

僕のような、元々根暗な人間は特にそうです。

まずは、声に出して表現することが大切です。

投稿者: robe

1984年(昭和59年)生まれ 福島県浜通り在住 性別:男 職業:非正規 2007年 3月 大学卒業 4月 仙台の企業Tに就職 2008年10月 企業Tを退職 2009年 7月 仙台の企業Kに就職 2016年 3月 企業Kを退職 2017年 4月〜 地元で非正規 10年間、都会で自分に合わない仕事を無駄に我慢しながら食らいついてきましたが、これでは本当に自分の将来がなくなると思い、好きなように過ごそうと地元に戻りダラダラと生きています。 性格は暗くても前向きに生きています。 ブログでは、日々あったことを、 ただひたすら書いています。 どうぞよろしくお願いいたします。

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