うちでは珍しい仕事

僕は、父と二人で働いています。

父が代表を務める事務所で働いています。

うちでは、住宅の間取りをゼロから考えるというのはあまりやっていません。

工務店や大工さんがある程度考えてきたものを、法的チェックして文書にして役所対応するというものです。

つまり、お客さんから直接「リビングの広さはこれくらい」とか「寝室はここ」とか話すわけではありません。

仕事の直接の相手は、お客さん本人ではなく、工務店や大工さんが多いです。

求められるものは、デザインセンスや手先の技術よりも、法律関係の知識です。

という状態のなか、先週、珍しく、間取りを考える仕事を頼まれました。

相手は、いつもは間取りを考えて持ってくる大工さん。

手が回らないからゼロから考えてくれとのこと。

建て主は、高齢男性一人暮らし。

20坪くらい。

東から玄関に入るパターンと、南から玄関に入るパターンを考えてほしいとのこと。

他の仕事も抱えていますが、全然苦じゃないので、土日も父と二人で何パターンか考えながら進めています。

父が考えた東玄関19.07坪
僕が考えた南玄関19.51坪

とりあえず、こういう雑な感じで考えて、あとでパソコンで綺麗に作ります。

これが本当の建築の仕事なのですが、うちとしては珍しい仕事です。

こういう珍しいことでも、楽しみながら働いて過ごしています。

投稿者: robe

年齢は37歳男👨 仕事は建築系の事務系🏠 超小規模個人事務所勤務🏢 一級建築士📝 建築や土木について、日々勉強中。 居住地は福島県の田舎🗾 父と二人暮らし🏕️ 休日の過ごし方は主に畑作業、庭作業🌿 たまにサッカー観戦、野球観戦📣🥁 買い物は仙台🚙 性格は常にダラダラで根暗な感じ♣️ 日課は、サイクルマシン、腰のストレッチ✊ 日々思ったことをブログに投稿しています。

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