勉強

小学校、中学校、高校で経験したような「勉強」というものよりも、大人になってからの勉強のほうが大事です。

そもそも誰でも、学校で無理矢理勉強させられたから勉強は嫌なものだというふうに感じているのだと思います。

だから学校を卒業すると「これでもう勉強しなくて済む」と解放されたかのように喜ぶわけです。

しかし実際は、大人になってからの勉強のほうが大事です。

僕は一級建築士試験に合格しましたが、試験勉強で利用した読み、書き、計算は、おそらく中1か中2くらいの知識だと思います。

その知識に大人の応用力を足しただけだと思います。

それよりも肝心なのは、大人になってから継続して勉強したかどうかです。

国家資格だけではなく、自分が関わっている仕事のなかの分野とか、誰でも勉強する気になればできます。

とにかく、「勉強」というもののイメージを考え直して、手を出してやってみることが大切です。

投稿者: robe

1984年(昭和59年)生まれ 福島県在住 性別:男 職業:建築

勉強」に2件のコメントがあります

  1. 30代の時にプー太郎になり、チャンスを利用してイギリスに英語を勉強しに行ったり、40代のいいおっさんになってから船舶の免許を取ったりしたので、本当にそう思います。

    しかも自分のお金なので、真剣そのもの…😅

    いいね: 1人

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