正しく知る

病気やケガで働けなくなった人の救済措置として、生活保護というものがあります。

誰でも生活保護であまりいい話は聞かないと思います。

よく流れてる情報では、仮病を使って生活保護を受けて、もらったお金で遊んでる人がたくさんいるということ。

しかし実際、うそをついて生活保護を受けて遊んでる人は、全体の1%くらいしかいないらしいです。

つまり、報道する側の伝え方の問題です。

何が悪いかというと、うそを伝えているわけではなく、100ある情報のうち1しか伝えていないということ。

聞く側はどうすればいいかというと、結局、知りたい情報は自分で調べるのが一番ということです。

しかも、調べるなら徹底的に調べなければなりません。

とにかく、見て聞いて整理することが大切です。

投稿者: robe

1984年(昭和59年)生まれ 福島県在住 性別:男 職業:建築

正しく知る」に2件のコメントがあります

  1. ベーシックインカムが導入されれば、生活保護のイメージに振り回されることが減ると思うのです。頑張って税金を納めているときは当たり前で、貰うときは後ろ指差されるなんておかしい。
    伝え方、本当に大切。

    いいね: 2人

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。