正しく知る

病気やケガで働けなくなった人の救済措置として、生活保護というものがあります。

誰でも生活保護であまりいい話は聞かないと思います。

よく流れてる情報では、仮病を使って生活保護を受けて、もらったお金で遊んでる人がたくさんいるということ。

しかし実際、うそをついて生活保護を受けて遊んでる人は、全体の1%くらいしかいないらしいです。

つまり、報道する側の伝え方の問題です。

何が悪いかというと、うそを伝えているわけではなく、100ある情報のうち1しか伝えていないということ。

聞く側はどうすればいいかというと、結局、知りたい情報は自分で調べるのが一番ということです。

しかも、調べるなら徹底的に調べなければなりません。

とにかく、見て聞いて整理することが大切です。

投稿者: robe

1984年(昭和59年)生まれ 福島県浜通り在住 性別:男 職業:非正規 2007年 3月 大学卒業 4月 仙台の企業Tに就職 2008年10月 企業Tを退職 2009年 7月 仙台の企業Kに就職 2016年 3月 企業Kを退職 2017年 4月〜 地元で非正規 10年間、都会で自分に合わない仕事を無駄に我慢しながら食らいついてきましたが、これでは本当に自分の将来がなくなると思い、好きなように過ごそうと地元に戻りダラダラと生きています。 性格は暗くても前向きに生きています。 ブログでは、日々あったことを、 ただひたすら書いています。 どうぞよろしくお願いいたします。

正しく知る」に2件のコメントがあります

  1. ベーシックインカムが導入されれば、生活保護のイメージに振り回されることが減ると思うのです。頑張って税金を納めているときは当たり前で、貰うときは後ろ指差されるなんておかしい。
    伝え方、本当に大切。

    いいね: 2人

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