言葉遣い

今の時代、どんな立場の人でも、言葉遣いや言葉の並べ方の質が求められています。

一級建築士には一級建築士としての言葉遣いが求められています。それは、試験制度にも表れています。

昔の試験では、論文形式の試験がなく、図面だけを提出する試験で、時間も短かったそうです。

今の時代、どんな分野でもコミュニケーション能力が求められているため、資格試験でも言葉でしっかり表現してアピールしないといけない、ということです。

そんなコミュニケーションのとり方について、僕が最近思うのは、アナウンサーの原稿の読み方をお手本にするということです。

ショッピングモール建設のニュースでは「住民の利便性を考慮して・・・」。

田舎の駅のバリアフリーのニュースでは「高齢者や小さい子どもの安全性が求められ・・・」。

災害のニュースでは「避難指示がしっかり住民の耳に届くよう、円滑に・・・」。

という感じで、用語と接続詞を組み合わせて文章を作っています。

最近ニュースを見る時は、内容よりも言葉の並べ方を気にして試験や仕事に役立てています。

とにかく、一級建築士になるために、整理です。

投稿者: robe

1984年(昭和59年)生まれ 福島県在住 性別:男 職業:建築

言葉遣い」に2件のコメントがあります

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