自分の中の常識

学生時代、コンビニのバイトをクビになったことがあります。

人と話せない、話を聞けない、自分で考えられない、自分で動けない、という感じだったので。

じゃあ何でコンビニでバイトをしたのか。

それは、「コンビニでバイトをすること」が学生として常識だと思ったからです。

そんなの常識じゃないというのは、かなり後になってからわかりました。

他に「学生のバイト」というのは無限に存在します。力仕事もあるし事務系もあるし。パソコンは使えたのでいろんな選択肢があった気がします。もっと自分で決める力があればよかったんですが、コンビニかスーパーの店員という選択肢しかなかったんだと思います。

コンビニでなんかバイトするんじゃなかったと、ずーっと後悔してました。

しかし、もう前に進むしかないので、昔の嫌な記憶はできるだけ忘れるように心がけてます。

「学生のバイトはこれ」「就職活動のやり方はこれ」という周りの一般常識は本当にどうでもいいです。

自分が本当になりたいものは何かを考え、自分の中で常識を作るのがこれからの生き方だと思っています。

投稿者: robe

1984年(昭和59年)生まれ 福島県浜通り在住 性別:男 職業:非正規 2007年 3月 大学卒業 4月 仙台の企業Tに就職 2008年10月 企業Tを退職 2009年 7月 仙台の企業Kに就職 2016年 3月 企業Kを退職 2017年 4月〜 地元で非正規 10年間、都会で自分に合わない仕事を無駄に我慢しながら食らいついてきましたが、これでは本当に自分の将来がなくなると思い、好きなように過ごそうと地元に戻りダラダラと生きています。 性格は暗くても前向きに生きています。 ブログでは、日々あったことを、 ただひたすら書いています。 どうぞよろしくお願いいたします。

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