自粛の考え方

緊急事態宣言というものが解除されたそうです。

この解除によって、今まで行けなかった外食や買い物に行けるようになったそうです。テレビでは、繁華街で盛り上がっている人たちが放送されています。

しかし、僕が勝手に思うところ、今は一人一人が将来について自分なりに勉強するチャンスだと思っています。

社会全体として教育の仕組みや会社の仕組みをガラッと変えるいい機会なわけですけど、そのためには一人一人が自分のことをまず考えることが必要です。

オンライン授業とかテレワークとか導入して、「いずれ戻る」ではなく「これからずっとこういう生活をする」という方向に行ってほしいです。

みんながみんな「自粛を心がける」ではなく、「本当にやりたいことをやる」ということです。

集まって話し合いながら働きたい人はそういう環境を選ぶ。一人で集中して働きたい人はそういう環境を選ぶ。毎日飲み会に行きたい人は毎日行く。毎日行きつけの狭い居酒屋でゆっくりしたい人は毎日行く。毎日銀座で買い物したい人は毎日行く。

とにかく、やりたいことをやる。

と同時に、不特定多数の客を相手にする店の負担を減らすことも考えないといけません。なので、お店側の人の気持ちもこれから自由に変えていっていいと思います。

常連客を優先したり、会員カード持ってる人だけ店に入れたり。あとは、レジ対応なども立ちっぱなしではなく座って接客でいいです。

一人一人が自分のことをよく考えて、みんな自由に緩く過ごしていいと思います。

投稿者: robe

田舎でのんびり生活してる36歳👨 畑を作ったり、庭の手入れをしたり🌲 仕事は建築関係🏠 小ぢんまりした事務所に勤務中▶️ 二級建築士として住宅の図面を書いてます📝

自粛の考え方」に4件のコメントがあります

  1. コロナ後、世の中がどう変化するかわかりませんね。だからこそ「自分のやり方を信じて突き進み後悔しない」が、また一歩我々を成長させてくれるのだと思います。共に頑張りましょう!

    いいね: 2人

  2. 本当に将来に向けた勉強をするには大きなチャンスの時ですよね。また、接客業で当たり前に受けているサービスは、実はそもそも相当にありがたいサービスなんだと、利用者として気づいた人も多いんじゃないでしょうか。

    いいね: 2人

  3. これで、世の中が変わる❗️
    という実感があります。
    良い方向に変えていくのは、1人ひとりの行動や言動です。
    昔からの、親の教えは、理にかなっていたと、このコロナで証明された気がします。
    子供の頃、家の前には、バケツに水が張ってあって、遊んで帰るとまず足を洗って、ついでに靴(当時はゴム靴)
    を洗い、下駄に履き替えて家に入ったものでした。砂利道でしたから、今とは違いますが。
    遊んだままで家に入ることは、ありませんでした。
    日本の習慣は、間違いでなかったと言うことかと。
    良い習慣を守りつつ、新たな世の中に変わっていかれたら良いですね!

    いいね: 4人

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