試験に落ちた時

人生にはいろいろな試験があります。

高校、大学、就職、資格などなど。細かく分けると、学力試験、面接試験、実技試験などなど。

今まで経験した全ての試験に合格してきた人、たくさんいると思います。

逆に落ちてばかりの人もたくさんいると思います。僕も落ちた回数のほうが多いです。

落ちた時というのは一気にテンションが下がるのでそこから戻すのにかなり時間がかかります。その時の気持ちを保つ方法として「人を見返す気持ち」というものがあります。人にもよりますが「人を見返してやろう」と思うことによってやる気がでる人は多いと思います。

で、「人を見返す」と同時に大事なことは、自分を見失ってはいけないということです。

「自分を見失う」とは、人の動きばかりを見て自分の実力がわからなくなり目的が別の方向にいくことです。

周りで笑ってる人を静まらせることが「人を見返す」ことであり、それと同時に「本当の相手は人ではない」という心構えを持ち続けることが大切だと思います。

周りで笑ってる人も、同じ試験を受けた人も、蹴落としたり引きずり下ろすのではなく、実はどうでもいい存在なんです。

「あの人受かってて羨ましい」とか「あの人に勝ちたい」とか「あの人落ちてくれないかな」ではなく、自分の目的を常に考えて前に進むことが大切です。

投稿者: robe

1984年(昭和59年)生まれ 福島県浜通り在住 性別:男 職業:非正規 2007年 3月 大学卒業 4月 仙台の企業Tに就職 2008年10月 企業Tを退職 2009年 7月 仙台の企業Kに就職 2016年 3月 企業Kを退職 2017年 4月〜 地元で非正規 10年間、都会で自分に合わない仕事を無駄に我慢しながら食らいついてきましたが、これでは本当に自分の将来がなくなると思い、好きなように過ごそうと地元に戻りダラダラと生きています。 性格は暗くても前向きに生きています。 ブログでは、日々あったことを、 ただひたすら書いています。 どうぞよろしくお願いいたします。

試験に落ちた時」に4件のコメントがあります

  1. 運転免許の試験にはたくさん通い、20回以上落ちた経験があります。その時の心境をピッタリと語っていただいた気がします。人の作った乗り物なのだから、人として必ずいつか受かると信じて進みました。

    いいね: 1人

  2. 自分の学習を信じ、更にメンタルが強い人は、例えば倍率が5倍の場合、自分の為に4人落ちてしまうのか申し訳無いと思うらしいですね。
    「自分の目的を常に考えて前に進む」
    非常に素晴らしいですね。

    いいね: 1人

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