親の病気

年とともに親の体が心配になってきます。

いろんな持病を抱えて通院を繰り返すことになれば、自分も仕事が手につかなくなってしまいます。

自分が独身で実家暮らしの場合は特にいろんなことが心配になる。

薬飲んだか、病院何日の何時だ、危ない作業するな、といった余計な口出しをするようになる。

なぜこんなに心配になるか。

それは、自分のことをしっかり考えていないから。

自分自身の生き方ややりたいことをしっかり考えていないと、人の細かい動きが目に入るようになり人に対して「余計なお世話」ばかり考えるようになります。それに、「親がいなくなったらどうしよう」という余計な心配も重なります。

僕も最近気づいたんですが、そんなこと考えなくても親は意外と自分で動いているので、こっちが口出ししなくても大丈夫です。

親は親、自分は自分のことだけ考えていればいいです。

余計な心配をしないで過ごすには、自分が何をやりたくてどう生きていきたいかをしっかりと考えておくこと。そうすれば自然と人の動きが気にならなくなり、親がいなくなったあとの人生も心配しなくなります。

とにかくいろいろ考えずに、自然に身を任せていいと思います。

投稿者: robe

1984年(昭和59年)生まれ 福島県浜通り在住 性別:男 職業:非正規 2007年 3月 大学卒業 4月 仙台の企業Tに就職 2008年10月 企業Tを退職 2009年 7月 仙台の企業Kに就職 2016年 3月 企業Kを退職 2017年 4月〜 地元で非正規 10年間、都会で自分に合わない仕事を無駄に我慢しながら食らいついてきましたが、これでは本当に自分の将来がなくなると思い、好きなように過ごそうと地元に戻りダラダラと生きています。 性格は暗くても前向きに生きています。 ブログでは、日々あったことを、 ただひたすら書いています。 どうぞよろしくお願いいたします。

親の病気」に5件のコメントがあります

  1. はじめまして。
    余計な心配では、無いと思いますし、何でも話しかけることが大事で
    そうやって出てくる言葉が、親を案じる言葉ならとてもすてきだと思います。
    今しか一緒に居られないので、そういう会話の一つ一つが良かったなと思い出せるようになると思います。
    私自身が親になって気持ちが分かるようになったので。そう思いました。

    いいね: 1人

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